クラス会情報
         ★クラス会開催状況     
卒年をクリックすると、クラス会の様子(投稿)に移動します  
 平成22年〜平成16年はこちらからご覧ください(PDF)   
卒年 開 催 日 開 催 場 所 参加人数 備        考
C44 令和元年10月26日  下松工業会館 27名   石田和久
C34 令和元年10月23日 びわ湖大津プリンスホテル 17名  竹内久子
M43 令和元年8月18日 国民宿舎「大城」 22名   浅原秋徳 ・中原道雄
 E5 令和元年8月11日 母校・和食処「はらだ」 23名  尾崎啓二
M35 令和元年5月15日 下松工業会館 9名  清木一男
M34 令和元年5月11日  国民宿舎「大城」 9名   廣永龍男
 M32 平成30年10月5日  笠戸島ハイツ 10名   幹事:林 通生
M44  平成29年10月6日  光市「小蜂」 7名   幹事:蔵田幸男
M42 平成29年6月3日  東京 11名  幹事会
C36 平成29年4月22日  国民宿舎「大城」 22名  幹事会 
E39 平成28年10月29日  升吉 13名 幹事会 
M35 平成28年10月27日  升吉 13名  幹事:清木
M40 平成28年10月16日 柳井市「ベルゼ」 24名 代表者:末廣 栄治
C40 平成28年8月21日  ホテルサンルート徳山 19名 幹事会
C41 平成28年6月10日 レイナ・イサベル 29名 幹事会
M32 平成28年4月14日 熊本 15名 幹事:林 通生
M27 平成28年1月19日 下松工業会館 10名 幹事:相本晴信・中村幸男・
清水誠
C39 平成27年11月12日  笠戸島ハイツ 16名 幹事:藤田文明
M23 平成27年10月7日 升吉 12名 幹事:清水修
M27 平成27年9月17日  きらぼし館 10名 幹事:相本晴信・中村幸男・
清水誠
M33 平成27年9月10日 笠戸島ハイツ 12名 幹事:田中秀夫
E38 平成27年8月21日 ホテルサンルート徳山 22名 幹事:早川昭男 
E49 平成27年7月22日 嬬恋のペンション 4名  幹事:重永裕祥
M34 平成27年5月18日 姫路城 21名 幹事:佐田賢二・廣永龍男
S38卒 平成27年3月29日 食事処原田 6名 幹事:池永、西村
M27 平成26年9月25日 きらぼし館 11名 幹事:相本晴信・中村幸男・
清水誠
M35 平成26年5月24日 下松工業会館 16名 幹事:清木一男
M36 平成26年5月12日 千葉県ふるさと山荘 16名 幹事:山本和男
C26 平成25年 10月30日 池田屋 12名 幹事:松村祥一郎
S47卒 平成25年8月14日 仕出し 原田 35名 機械 化学 電気 
合同 還暦同窓会
E41 平成25年4月27日 ザ・グラマシー 22名  代表者 岸村敬士
M45 平成24年12月29日  下松工業会館 5名 代表者 清水早美
M27 平成24年10月20日 笠戸島ハイツ 18名 代表者 清水英雄
E49 平成24年8月11日 亀の井ホテル山口徳山店 24名 幹事:浅谷・内山・神田・
竹安・中道・長島 
M27 平成24年 1月27日 下松工業会館 14名 幹事:弘実法造
E55 平成23年12月29日 ホテルサンルート 25名 幹事:松村昌幸 
恩師:鈴木基彦先生
C26 平成23年11月18日 きらぼし館 20名 幹事:松村祥一郎
M34 平成23年5月21日 下松工業会館 11名  幹事:廣永龍男
M48 平成23年4月23日 下松工業会館 5名 幹事:徳原英昭
C39 平成22年5月14日 下松市 割烹 「小桜」 28名 幹事:原田 浩、
植中新太郎、藤田文明
M35 平成22年11月26日 下松工業会館 24名 幹事:村田雄司、橋本暢公
C34 平成22年6月23〜24日  箱根強羅温泉
「メルヴィエール箱根強羅」
23名 幹事: 高濱照彦、大西徹典
M34 平成 22年5月15日 下松工業会館 16名 幹事: 、廣永、八木、黒田
C35 平成22年4月5日 国民宿舎「大城」 38名 世話人会:梅本、朝顔、国沢、
福久、三好、岡
M35 平成21年10月31日 下松工業会館 17名 幹事:清木一男
C39 平成21年9月14日 琵琶湖湖畔 
大津KKRホテル
13名 遠隔地同窓会
M14 平成21年08月27日 光市 5名 (三奈木君を囲む会)
C34 平成21年05月16日 下松市「笠戸島ハイツ」 25名 幹事:矢野 定
M34 平成21年05月16日 下松工業会館 14名 幹事:黒田義則廣永龍男、
八木武男
M42 平成21年05月03日 下松市「きらぼし館」 38 還暦同窓会
M27 平成21年01月26日 下松工業会館 18 新年会
EH1 平成21年01月03日 下松市「大城リゾート」 23名 幹事:三宅和彦、山本直広、
木本栄一郎、田中淳也
C38 平成20年11月16日 下松市「笠戸島ハイツ」 23名 幹事:松村正之
M35 平成20年09月28日 千葉市 
海鮮の国「波奈本店」
7名 関東地区ミニクラス会
(会員:16名)
幹事:馬川静一郎
M32 平成20年09月24日 国民宿舎「大城」 18名 投稿 林 通生
E49 平成20年08月16日 下松駅北口「割烹 升吉」 19名 兼ゴルフ大会(10名)
47卒 平成20年08月16日 下松工業会館 38名 機械科、工業化学科、
電気科合同
 M27 平成20年01月29日 下松工業会館 21名 幹事  林 一成、椎木清美
C20 平成19年11月06日 湯野温泉「紅葉館」 9名 一泊、幹事  森本宏
C34 平成19年10月26日 琵琶湖ホテル  
C39 平成19年10月24日 下松ステーションホテル 36名 母校訪問、翌日ゴルフ大会
C32 平成19年10月15日 福岡市 休暇村「志賀島」 9名 翌日福岡市内観光
M23 平成19年09月28日 徳山駅西「西条柿」 22名  
MH9 平成19年08月12日 下松工業会館 9名 幹事 陶山直也
EH18 平成19年08月12日 下松工業会館 10名 幹事 浅田健吾
C50 平成19年08月11日 下松工業会館 23名 「C50 騒動会」
幹事 長門信一
EH18 平成18年08月18日 下松工業会館 17名 今年の新入会員
S35卒 平成18年02月16日 東洋鋼鈑健保会館 10名 近くの仲間
C39 平成17年10月20日 岐阜市
「ルネッサンス岐阜ホテル」
20名 還暦記念、ゴルフ大会兼
M35 平成17年10月20日 下松工業会館 21名  
C20 平成17年10月15日 下松工業会館 7名  
M13 平成17年05月28日 美東町 「天宿ホテル」 6名  
M36 平成17年04月06日 下松市 「笠戸島ハイツ」 33名 ゴルフ大会兼
M36 平成16年10月23日 徳山市 「サンルート徳山」    
C33 平成16年10月23日 松山市道後 「にぎたつ館」 21名  
C23 平成16年10月23日 下松市 「小桜」  
C20 平成16年10月16日 下松工業会館    
 
C44年卒 クラス会開催
   日 時 : 令和元年10月26日(土)
   場 所 : 下松工業会館
   参加者 : 27名

    昭和44年工業化学科、同窓会を工業会館内に於いて、去る10月26日総勢27名参加の下開催しました。
  古希を前に、久し振りに集まろうとの声掛けで、東京、兵庫からの参加を得て(女性3名)懐かしい顔ぶれで、
    飲んで語らい、短い時間でしたが楽しいひと時を過ごしました。
    最後に全員で校歌を大声で歌い、又の再会を約し、お開きとなりました。
   尚、100周年の記念事業のタオルを購入し、また、残金を記念基金の寄付とさせていただきました。

                                                                                                      世話人  石田和久
 
 
 C34 同期会開催 
     令和元年10月23、24日 びわ湖大津プリンスホテル(滋賀県)に於いて、C34同期会を開催 いたしました。
     本年は、卒業後60年という節目にあたり、遠くは千葉、横浜、四日市,地元滋賀、大阪、倉敷、山口方面から、
  17名の方が参加してくださいました。
     当初は22名の予定でしたが、この年になると予測がつかず最終的には17名ということになりました。宴が始
   まると、60年前に戻り、下松弁が飛び交い、近況報告や思い出話に花が咲きあっという間に時間が過ぎてしま
   いました。終わりが近づくと琵琶湖を眼下に眺めながら琵琶湖周航の歌、高校3年生、最後に効果を肩組見な
   がら声高らかに歌い余韻に浸りながら、二次会に移りそこでも話は尽きませんでした。
     来年は横浜で開催の予定です。健康に注意して元気に再開できることを約束した。翌日は、皆それぞれ、比
   叡山、彦根、京都、北陸方面等に足をのばし、帰路につきました。
                                                                                                       幹事   竹内 久子
 
 
 
 M43年卒 クラス会『アラセブくだまつ』開催
   日  時 :  令和元年8月17日(土)
   場  所 :   国民宿舎「大城」
  参加者 :  22名

     去る8月17日(土)、『アラセブくだまつ』同窓会(M43クラス会)を開催しました。何と52年ぶりの再会で「あん
  た誰かいの?」という会話があちこちで聞かれましたが、名札を見て「おお!○○君!」とすぐにち解けました。
    代表世話人挨拶の後参加者22名は、まず6名の物故者に一分間の黙祷を捧げました。その後近況報告で
  大いに沸きます。一人3分という時間も忘れ、大爆笑することもしばしばでした。都合で参加できなかった方も
   スライド紹介され、卒業当時の写真が映し出されると大歓声が聞かれ、既定の2時間はあっという間に過ぎま
   した。
    会場の国民宿舎『大城』樣のご好意で30分延長して頂きましたので、ギター演奏によるショータイムや校歌
   斉唱なども実施。大いに盛り上がりました。下松工業会から提供して頂いた記念のタオルも、およそ10分で
   完売致しました。「来年もぜひやろう!」と口々に叫び、互いの健康を気遣いながら名残を惜しみつつ散会し
   ました。
     次年度も同時期に開催する予定です。今回参加できなかった皆さん、改めてご案内致しますが、次回は是
   非ともご参加下さい。お待ちしております。

                                                                       アラセブくだまつ同窓会 代表世話人 浅原秋徳
                                                                                                       事務取扱者 中原道
 
 
 
 
電気科52年卒還暦同窓会
   日  時 :  令和元年8月11日(日)
    場  所 :   母校・和食処「はらだ」
   参加者 :  23名

       毎年徳山にて忘年会をしていますが、今年は還暦と令和元年を記念し、母校訪問を兼ねた同窓会を開催
     しました。母校では松本校長先生が出迎えてくださり、当時から変わらない体育館や、様変わりした実習室
     などを案内・説明をして戴き感慨に浸りました。
    宴会では、幹事より欠席者からのメッセージと級友情報を披露して戴くと共に、参加者からは近況を報告。
    最後にまたの再会を祈って、三本締め、記念撮影をしてお開きとなりました。
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機械35年卒クラス会
  日  時 :  令和元年5月15日(水)
   場  所 :  下松工業会館
  参加者 :  9名
       昭和31年定時制機械科に入学、当時定時制としては異例の1クラス42名。卒業後、昭和41年に第1回の
   同窓会を開催して、以後8回開催し、今年は令和元年という記念すべき年ですが、喜寿を過ぎた我々に取れば
   将来を考えると悩む年頃です。今回は年齢も考慮し、アルコール類は少なくして、学生時代のことを語り合い、
   最後はお決まりのカラオケ店で自慢の喉を披露し、お互いの健康を願い散会した。

 
 
 機械34年卒 クラス会
  日  時 :  令和元年5月11日(土)
  場  所 :   国民宿舎「大城」
  参加者 :  9名
    80歳を最後に徒渉と決め、地元「大城」で泊まり込みで開催した。79歳になり残りの人生も見えて来たが、死ぬ
  まで元気で「ビンビンコロリ」で旅立とうと笑いながら解散した。
 
 
機械科32年卒 クラス会
  日 時  :  平成30年10月5日(金)
  場 所  :   下松市 「笠戸島ハイツ」
  参加者 :  10名

   皆さん傘寿を迎えられ、また、それぞれに何らかの活動をされており、「健康生き甲斐づくり」の実践者が集ま
  った。
 
 
 
電気科39年卒 同窓会
  時 : 10月29日(土)
  所 :   下松市 「升吉」
参加者 :  13名
 E39同窓会を10月29日、 「升吉」で開催し、13名の仲間と楽しく過ごしました。
その時の出席者の皆さんから、体調不良や種々の理由から出席できなかった方とも、是非会いたかったとの声があり、次回は、体調を整え是非出席を頂きたいと思い、2年後の平成30年秋の再会を約束しました。
 
機械科35年卒 同窓会
  時 :  10月27日(木)
  所 :   下松市 「升吉」
参加者 :  13名
 下松ステーションホテル内の升吉で、昭和35年定時制機械科卒、第7回同窓会が開催された。第6回同窓会(2014年)から2年、卒業以来56年ぶりという仲間2人(浅田君、黒木君)が初めて参加、お互いの昔話、苦労話で予定時間はあっという間に過ぎ去りました。その後、二次会でカラオケを歌い、和やかな雰囲気のうちに再会を約束してお開きとなった。
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機械40年クラス
  時 : 10月16日(日)
  所 :   柳井市「ベルゼ」
参加者 :  24名
 機械科40年の70歳(古希)の同窓会を柳井市「ベルゼ」藤麻幸雄支配人40年卒)で開催致しました。当時の担任 上杉先生をお迎えし、今昔話に花が咲き楽しいひと時を過ごしました。前回の同窓会から7年ぶりの出会いに、みんなで大騒ぎいたしました。次回の再会を誓って別れを惜しみながら会を終了しました。          柳井市  末廣 栄治
 
M32機械科クラス会
日 時  : 平成28年4月14日(木)
場 所  : 熊本
参加者 :  15名
 M32、1組のクラス会を開催しました。当日は八重桜が満開の中、参加者は60年前を振り返り旧交を温め合いました。
 
古希の祝い同窓会(C40)
日  時  :   平成28年8月21日(日) 13時 〜
参加者   :    19名(女性3名)
場  所           ホテルサンルート徳山
幹事会
 
昭和41年度 工業化学科同窓会
半世紀クラス会
 母校を巣立って50年が経過したので、これを節目として平成28年6月10日ハーフセンチュリーのクラス会を、周南市「レイナ・イサベル」にて開催しました。
 前回のクラス会は平成13年に実施したので、15年振りの再会となりました。人生の折り返し点を超え、黄昏時を迎えようとしているこの時期での15年は、各自の人生に大きな変革があったことが、住所地の変化によっても窺われました。
 卒業時87名中所在判明者72名に案内状を発送した中30名の出席回答があり、欠席者を含めた回答葉書には近況コメントをお願いしたので、会場に提示しました。
 会場には懐かしのマドンナ7名の出席があり、花を添えてくれました。
 在校中お世話になった恩師近間先生(旧姓 相本)に来賓としてご参加頂き、懐古談義に花が咲きました、また幹事が卒業アルバムのコピーを用意してくれましたので、半世紀前にライムスリップするのに時間は必要ありませんでした。至福の一刻は校歌の斉唱によって閉じましたが参加者の殆どが二次会に流れ込み、二年後(古希)の再会を約して散会しました。 
                                                     C41  文責 幹事会
 
昭和27年度 機械科同窓会
27会クラス会
 末武平野の緑の校舎を卒業して64年が経過したが、母校創立百周年祝賀会に出席して同時に米寿迎えるので、それまで元気で過ごすことを申し合わせた。
 下松工業会館
 平成28年1月29日
 幹事   相本晴信  中村幸男 清水誠
 
昭和39年度 工業化学科同窓会
C39卒クラス会
 クラス会の開催は3年毎に開く予定でしたが、今回昭和39年卒は古稀を迎える年もあって前回より、2年し か経過していませんが、みんなさんの体が健康で、少しでも多くに人が、参加できるよう、また、今回が最後 の会と言う名目で、約50人前後の方に、案内を出しましたが、思ったとおりにはいかず(前回は26名参加)16名の参加となりました。
 宴会は伊藤繁男君の乾杯音頭で、開始し、楽しい雰囲気でお互いの親交を深め、楽しいひと時が過ぎ、中締めは、大阪方面よりの篠本君の締めにより終了しました。二次会は、笠戸ハイツの憩いの間を予約しており、カラオケ等で大いに盛り上がり、盛況裡に終わることが出来ました。次回の開催は未定です。

 日時 平成27年11月12日()
 場所 笠戸島ハイツ
 幹事 藤田 文明
 
昭和23年度 機械科同窓会
M23クラス会
 本クラス会の特徴を最初に述べる。
 本クラス会は、1991に記録を始め、今回で18回目を数えた。最近では、毎年開催している。
 次に、恩師、竹中先生に、殆どご出席戴いている。(12)
 開催場所は、大阪、中須、徳山、光と多いが、最近は、下松に決まっているようだ。最大の特徴は、毎回、出席者全員に、会員56名(物故者27名含む)の情報(現在の健康状態、クラス会出席状況、住所、電話番号、死亡年齢、死亡原因等)をA4頁にわたり詳述したものを印刷し配布していることだ。
 そして、最後に、クラス会当初に撮影した集合写真を帰るまでに配布している。現在、全員、85歳以上の高齢者ばかりで、出席人数も1012名と減少したけど命の続く限り継続する予定である。
 M23同窓会
 開催日  平成2710
 場 所  下松市「升吉」
 幹 事  清水 修
 
昭和33年度 機械科2組同窓会
「M33卒2組 クラス会」
 ここ数年、2年に1度の開催で卒業以来11回となりました。今年は地元下松市の笠戸島ハイツで実施、関東より久芳君、関西より長迫君を迎総勢12名の参加となりました。
 卒業時43名でしたが年々鬼籍者が増へ12人となりさびしさを感じまず。
 宴が始まるといつものように「ワイワイガヤガヤ」夜のふけるまで、歓談、悲喜交々の人生話に花を咲かせました。次回2年後の再会を約して散会となりました。
 開催日 平成27年9月10日
 場 所 笠戸島ハイツ
 幹 事 田中 秀夫
 
昭和27年度 機械科同窓会
M27会
 平成27年9月17日下松駅南きらぼし館にて10名の出席で開催しました。
 M27会は平成5年に還暦祝同窓会を契機に防府・下松・光・周東在住の23名の参加者により結成し、毎年、新年会と暑気払いの会を開催しています。発足以来すでに23年が経過し、その間物故者8名、体調不良者3名で、厚生会員は2名になりました。
 当日の協議で、母校百周年記念式典が行われる平成33に米寿の同窓会を開催することを検討しました。
  
「昭和27年機械科卒同窓会」

  【還暦祝】ホテル幾久屋 平成2年8月14日 48名出席
  【古希祝】サンルート徳山 平成15年5月15日 36名
  【傘寿祝】笠戸ハイツ 平成24年10月20日 20名
  幹事  相本晴信 中村幸男 清水 誠
 
昭和38年度 電気課同窓会
電気科一期生(昭和38年3月卒)クラス会
 卒業後何度か集まったが、今回は古希を乗り越えての祝いの会として平日の開催とした。
 41名の卒業生のうち県内各地及び関東、関西、中国地区から22名の参加があった。物故者9名。直接指導を受けた先生も1 2名を除き、幽明境を異にし、鬼籍に入られた。会に先立ち冥福を祈った。
 2の職場で実力を発揮している方。第1線を退き、起業して現役バリバリの方、収益を公共のために提供している方、東北の支援に尽力している方、趣味を生かして楽しんでいる方。卒業後はじめて出会うもの、50年の風雪を刻んだいぶし銀の輝きを発するもの等々。懐かしい昔の日々の思い出が尽きず、歓談のひと時も瞬時に過ぎて行った。
 終わりに校歌を昔の生徒に帰り、声高々に歌った。最後にF氏の「おーいみんな、6年後は母校創立100周年だ。七彩をよく読んで、同窓会に協力しろよ。ちょうど我々も喜寿の頃だ。また、会おうぜ!」の檄が飛んで、再会 を誓い散会した。
  日 時 平成27年8月21日(金)12:00
  場 所 ホテルサンルート徳山
  文 責 早川 昭男
 
E49、知り合いだけのクラス会
■E49、知り合いだけのクラス会(於:群馬県嬬恋)
 内容に入る前に、@本書、臨場感を出すため、A同級生に所在を知らせるために写真からご説明させて頂きます。
 写真左から、
 重永:本内容記述者。千葉柏市在住、東京でシステム会社を経営、経営は低空飛行ではあるが定年なし。今回旅行では、連絡係をした。在学中は、一番エライ「総代」に選出されるも職員会議で辞退するよう促された経歴を持つ。
 山根:東京都練馬区在住。舞台芸術、TVセット芸術を手がける事業者(代表)。有名タレント、歌手の「かぶりもの」「小道具」も出掛けている。TV放映も多数。卒業当時からの容姿の経年変化が著しいが、内容変化は軽微である。在学中は特段、手が器用ということはなかった。また、数年前、母校「登山部」が日本一になったが、その登山部のOBである。ただ本人在籍中は戦績がイマイチであった。
 藤岡:埼玉県吉川市在住。本年、中学校理科教師を定年退職した。在学中は、その他3名より学力があったのは確かである。従って、状況判断の的確性から今回旅行の世話役、運転手をしてもらった。
 山本:山口県周南市在住。「山本モータース」経営。今回の催しに際し、意義を感じて「万難を排して」、馳せ参じた。前日に、今回参加できなかった同級生(埼玉県川越在住)と懇親(飲酒)してからの参加であった。
 妻から「会える時に会っておけば」と押されたとのこと。「チョット、早いんじゃないの」と思うけど(記述者感)。
(ここから内容)
 本クラス会は、東京周辺在住の者が音頭取りなので、場所は嬬恋のペンション(藤岡君の親戚経営)となった。7月21日、埼玉から車で、軽井沢で昼食をとり、浅間山を経て嬬恋を目指した。約3時間の行程であった。
 折りしも浅間山は、噴火警戒中であったが、さしたる変化もなかった。途中、「鬼押し出し」に立ち寄った。その場で、一人が「40年前、ここで彼女とデートしたんだよな」と感慨深く言い出した。早速、「その彼女とはどうなった」と質問したら「いろいろあるだろ!」と言ったので話しは、これ以上の詮索せず収めた。40年余を経て、みんな大人になっていた。
 夜は、ペンションで食事を済ませ、大いに盛り上がった。話の内容は次の2点であった。まず、60歳になり、「人生の最終コーナーであろう」という点であった。ただ、これには各立場で捉え方が若干異なっていたが、節目を迎えたことは確かである。みんな、健康でありたいと思う気持ちを語った。
 もうひとつは、40年前、母校の必要以上の規律を離れ、夢をもって東京生活を始めた折、不覚にも目標を見失った話である。「夜の新宿は格別であった」の類である。ただ、かろうじて軌道を戻し、現在に至っている。いつ覚醒したかは、記憶が定かで無い様子だった。
 帰りは、車中CDで、久しぶりに「校歌」「応援歌」を聞いた。歌詞の内容は、今になって理解できる(当時は、難しく理解不能)。私たちにとっては、日本一の校歌である。
                                            文責:重永裕祥
 
機械34年 同窓会
M34卒H27年クラス会所感
                                        H27−5−18  廣永龍男
 4月22、23に姫路城見学を兼ね姫路のホテルでクラス会を開催し、この度は夫婦同伴敏としたところ5組の同伴者が参加し総勢21名と言う多数の参加者となった。

 当日は晴天にも恵まれ姫路城見学もクラス会も非常に盛り上がった会となり皆さん有意義に過ごされたのではないかと思います。
 当日アンケートを取ったところ今後も一年毎に開催しょうと言うことになり次回は東京で今回同様夫婦同伴で開催することにした。
 我々はM34卒は当年後期高齢者の仲間入りの歳となり、後何回クラス会が出来るか判らないが社会へ迷惑のかからない自立生活が出来る様健康に留意したいもである。
 
S38卒業生陸上部有志会
S38陸上部有志会
 3月29日(平成27年)S38年度卒業の陸上部員10名の内、連絡の取れた6名が下松駅で待ち合わせ「和食処原田」にて開催いたしました。
 52年振りの再会者もあり、近くに居ながらも声をかけられない場面もあったが、昼食を共にしながら、社会人となっての環境変化報告や当時の練習、試合の思い出、他の同僚や先輩の情報、近況報告では古稀を過ぎても会社経営、県陸上審判員、各地区役委員等々頑張っているとの話で盛り上がり、予定の時間3時間はあっという間に過ぎ有意義な1日であった。
 今後、各自体調に留意して、またの再会を楽しみに散会いたしました。
                                               幹事:池永、西村
 
M27クラス会
M27クラス会
 開催日 平成26年9月25日 18:00〜
 幹事  相本晴信 中村幸男 清水誠
 参加者 11名
 会場  きらぼし館
 平成24年傘寿の集まり最後の全体同窓会を開催して、その後は年2回定期的に防府・周南・下松・光在住の13名が親睦を深めている
 
機械35年 同窓会
M35クラス会 
開催日 平成26年5月24日18:00〜
幹事  清木 一男
参加者 16名
会場  下松工業会館 
 524日、総勢16名の参加により6回目の同窓会が下松工業会館で開催された。孫のようなお姉さんを多数交え、飲食の合間に近況報告がありましたが、その内容は若かりし頃の悪い遊びと加齢病による体調変化で投薬や手術云々が話の中心でした。
 二次会のカラオケは全員参加で歌と話を満喫し散会となりました。 同窓会は何年過ぎてもタイムスリップして学生時代の思い出話に花が咲いて楽しいですね。
 又、同窓会に参加し級友と話ができる事は健康であるという大きな幸せを感じた一日でした。
 来年も開催したい願望はいっぱいですが???
 卒業生39名中(消息不明者7名、永眠者7名を除き)25名に案内状を発送、参加者は16名であった。
 参加者のうち県外の内訳は横浜、名古屋、大阪、神戸、松山、大分計6名であった。
 最後にこの紙面をお借りして上野先生(2013年没)、川尻先生(2014年没)のご冥福をお祈りします。
                                           同窓会幹事:清木一男
 
機械36年 同窓会
 M36同期会を、たまには関東地区で実施することになり案内した所 県内在住者7名、その他関東地区より8名の参加が有り千葉県ふるさと村山荘で実施しました.また卒業後53年ぶりに会った人も有り 楽しく語り合いました。
                                          幹事代表 山本 和男
 
昭和26年化学工業科同窓会
母校への愛着
平成25年10月30日
 何分母校を卒業後62年目の同窓会なので、39人に開催案内をしましが、12人の出席となりました。しかし、 お互い80歳を超え残る人生も僅かな中、終始和やかに旧交を暖めあい、楽しいひと時を過ごすことができま した。今回は、日頃からお世話になっている工業会館事務局の槌尾様にご臨席頂き、開催させて頂きました。
 私ども同級生は、人生の若き良い時代を共に歩み、共に生き、爾来60有余年人生を共有することができ  た得難い友であり、これはそれぞれ大切な財産です。これからも、「同窓生万歳折あらば再開しよう」を合言葉に散会した。
 私たちは昭和20年終戦の年に下松工業(旧制)に入学したものが多く、6.3・3制施行に伴い新制中学(併設中学校)に移行され、その後新制高等学校の下松工業高等学校に、お世話になった者たちです。
 従って、私たちはこの母校に人一倍愛着が強く、また強い誇りを持っております。
 私たち一同は、今後とも母校下松工業が末永く存続し、誇りある存在を維持発展されることを、心から願っております。
 尚、我々は平成23年の「下松工業創立90周年」時に、下松工業高等学校卒業60周年記念同窓会として、20人の出席を得てクラス会を開催しましたことを、併せてお伝えしておきます。
                           幹事 松村祥一郎(C26)場所 「池田屋」
 
昭和47年度 還暦同窓会
 早いもので3度目の成人式を迎えて、仕出し原田へ38名が集合しました。
 合同同窓会は今回で2回目5年ぶりの再会です。会は山本君の挨拶に始まり有森君による名司会のもと、村中校長先生の挨拶、懇親会は高校時代の話などで大変盛り上がり、ギターの生演奏とハモニーに熱狂し、ビンゴゲーム、校歌斉唱と2時間30分がアットいう間に経ち盛況裏に終わることができました。
 次回は3年後のオリンピック開催年に開催予定です。 
 みんな 全員集合!で一緒に美味しいお酒を飲みましょう。                 発起人 E47 石井 道明
 
 
 
昭和41年度 電気課同窓会
電気科41年卒同窓会(65歳)です。
 76名中(住所不明11名・個人1名)22名の参加です。13年ぶりに開催をしました。中には卒業来の仲間もいました。幹事として名前も顔(但し卒業アルバムより)もインプットしておりましたが、どうしても顔と名前が一致しない仲間もいた。しかし、23時間も一緒にいると、なぜか一致してくるから仲間と言うものは凄い。卒業時県内は不景気で大半が県外へ就職をしました。現在でも県外が256名いらっしゃいます。今回も福島県や東京に在住者も駆けつけてくれ、本当に嬉しいものです。関東地区へ10人ぐらいいるので、次は東京で開催したいものです。
 最後にたった3年間の学生時代でしたが、仲間と言うのは凄いものです。
 心から楽しかった。                                          代表者  岸村  敬士
 
昭和45年度 機械科同窓会
 第二回の昭和45年機械科同窓会、5名の参加者であまり少ないのでやめようかと思いましたが、楽しみにしていると言うはがきが何通か返り開催することにしました。40年ぶりに会った人もいて 高校時代の話や趣味の話とがで大変盛り上がり、又、くじ引きの抽選もあり楽しい宴を過ごす事ができました。
 次回の同窓会は、2〜3年後に開催しようかと思っています。 ぜひ参加くだします様お願い申し上げます。 
                                                    
代表者  清水 早美
 
昭和27年度 機械科同窓会
 昭和27年機械科卒業生96名は末武平野の緑の校舎を卒業して、60年の歳月が流れました。今年は傘寿を迎えますので、人生80年の総決算としての記念同窓会を周南地区在住の幹事16名で運営し、笠戸ハイツで実施しました。 会は物故者37名に黙祷し、母校創立90周年記念同窓会祝賀会のCDを流しながら、懇親会に入り最後に校歌斉唱し万歳三唱で締めくくった。                               代表者  清水 英雄
 
昭和49年度 電気科同窓会
 去る8月11日に4年ぶりの「下松工高S49年電気科卒同窓会」を「LAST同窓会in50代」と銘打って無事に開催しました
 残念ながら卒業生全員の参加とは行かず79名の卒業に対し24名(兼田,古谷両先生を含む)の参加ということになりましたが、盛大に行うことが出来ました。
 学生時代に悪で通っていた人が非常に真面目でステキな初老となっていたり、又は学校の先生に成っていたり、はたまた自営業で頑張っていたりだとかで話題には事欠かず、皆さん用意した食事には殆ど手をつけず、飲んで話してと非常に充実した同窓会であったと思います。
 また、わざわざ来て頂いた兼田先生は、現在、地域活動(NPO?)に非常に力を入れてらっしゃるようで、又、古谷先生はリタイヤ後、故郷の大島に帰られ就農に精を出されておられ、約40年ぶりの恩師との再会にみんな在校当時を懐かしみ有意義な一時を過ごせたかと思います。
 この度は、残念ながら全員の参加とは成りませんでしたが、4年後には今回以上の参加を募りまた開催出来たらと思っています。
 4年後は、我々みんな還暦を迎え様々な形で第二の人生等歩んでいるとは思いますが、元気で会える日を楽しみにしています
 幹事  浅谷吉人 内山和美 神田峰一竹安美男 中道勝己 長島祥司
〔注〕古谷先生は、途中で退席されました
 
M27会新年会
                                                         C27 弘実法造
 平成24127日(金曜日)下松工業会館にてM47クラス会を開催いたしました。M27会は近郷在住者21名です。しかし節目には還暦祝同窓会44名参加、古稀祝同窓会は33名参加していづれも母校を全員で訪問しております。いよいよ本年は傘寿になり、1月27日開催のM27会新年会で実行委員会を結成し、全国の同窓生に呼びかけ、人生最後の傘寿祝同窓会を10月15日に開催します。
 
昭和55年度 電気科同窓会
                                                     E55  松村昌幸
 E55年度 電気科卒の同窓生は,母校を卒業して30年が経過し,今年は母校設立 90周年を迎える節目の年でもあり,卒業して初めての同窓会を開催しました。
 当日は,恩師の鈴木基彦先生にもご臨席を賜り,お元気な姿を拝見でき,出席者一同 大変嬉しく思いました。
 同窓会では,卒業アルバムの写真をプロジェクターで投影したり,弁慶号のDVDを 上映するなど,学生時代を懐かしく思い浮かべながら美味しいお酒を酌み交わしながら花が咲き,旧交を更に深めることができました。
 最後に,この度の同窓会の開催にあたり,下松工業会の槌尾専務理事から多大なるお力とアドバイスをいただき,この場を借りて厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。
 
昭和26年度 工業化学科同窓会
                                                    C26 松村祥一郎
 過る11月18日,『下松工業創立90周年記念式典』が本校で開催されましてが、 これに合わせて同日、私たち『下松工業高等学校60周年記念』の同窓会も下松市JR駅前の「きらぼし館」において開催しました。
 住居不明の4名を除く52名の同窓生に案内をしましたところ、当日20名の出席を得て、下松での10年ぶりの再会に大いに盛り上がりました。

 私たちは齢79歳ともなり、次回が約束できる歳でもなくなりました。出席した者を中心に規模をやや縮小し、同窓の集いを時々しようということになりました。
 私たちは、昭和20年の終戦の年に下松工業(旧制)に入学した者が多く、六三三制の施行実施に伴い新制中学校(併設中学校)に移行され、その後新制高校の下松工業高等学校に引き続き入学し卒業したもので、都合6年間下松工業にお世話になった者達です。
 従って、私たちはこの母校に愛着が強く、また強い誇りを持っております。
 私たち一同は、今後とも母校下松工業が末永く存続し、誇りある存在を維持発展されることを心から願っております。
 
M34・H23年度クラス会
                                                    M34  廣永龍男
 機械科昭和34年度卒業(M34)のクラス会を開催する事になって今回で3年目となりました。毎年参加者が減少し本年度は11名となりました。

 H21年の総会クラスの田村鞆利氏(陸上自衛隊で陸将まで昇進)が講演を依頼され、これを機会に彼より我々も還暦近くなったので(既に昨年迎えたが)亡くなる方も多くなる(昨年までに11名が逝去)ので毎年クラス会をやろうと言う提案で始めた。
 余り出席者が少ないので今回の出席者に参考の為、今後の開催方法(開催頻度、日時、場所、予算等)についてアンケートを取ったところ半数が従来通り(毎年、総会と同日、工業開会、1K¥以下)と言う意見が多く、発起人(5名)と調整 し今後の開催方法を検討したいと考えている。
 今回出席者は11名と少なかったが、音楽で生計を建てている江村克己氏が総会で演奏(オカリナを主体に)され、クラス会でも1名(女性)のメンバーを加えて演奏して戴き皆さん盛り上がられていた様に見受けられた。
 私も来年で4年事務局を務めているが来年は6会目の干支(辰年)を迎え72となり交代したいと思っています。

 他のクラスの動向も事務局に問い合わせ調査したいが自分としては、残り少ない余生につき元気な内は毎年行ったらと思っている。ただ今回関東地区を纏めてくれている発起人が関東地区在住(18名)の意見を取り纏めてくれたが、やはり関東から下松まで来るのは厳しく関東地区だけでやったらと言う意見が大半で有った。
 
M48クラス会
                                                      M48 徳原 英昭
 平成23423日(土曜日)下松工業会館にてM48クラス会を開催いたしました。参加人数は急にお願いしたこともあり5名と寂しかったのですが、38年ぶりに会い楽しく過ごすことができました。また、機会があれば開催したいと思います。
 
その時は是非ご出席をお願います。
 
C39 クラス会
                                                      C39 藤田 文明
 今回は、同期の河村正浩副会長が会長への就任と言うことで開催する。尚今回は、担当であった福多敏男先生を案内する予定でありましたが、健康上の都合により欠席となりました。
参加者 28名 5月15日定時総会に9名が参加する。
 
M35 クラス会
                                                       M35 橋本暢公
 今年の9月早々、クラスメートのM君から一本の電話が入った。「久し振りに昼飯でも食べよう。」私達のクラスメートは地元の有志10名位が時折集い、昼食会を実施してきた。

 この席で、鎌倉在住のH君から「同窓会はどう?」との連絡があったとの報告。当然、話題はそのことに集中。前回のクラス会から5年が経過して、そろそろタイミングでは。ということになり、早速準備にとりかかった。
 開催日は1126日(金)1730から、会場は「下松工業会館」。
 今年は「卒業50周年」、「古希」でもあり、それを記念する同窓会として企画することにした。
 当日は、東京、大阪、福岡等々、遠隔地からの参加もあり、前回を上回る24名の出席者となった。なかには卒業以来初めて、50年目の再会という人も数名あり。各人みなそれ相応の風貌になりながらも、昔を思い起こす何かを持っている。ちょっと話せば、たちまち高校時代にタイムスリップ。そして、話は尽きない。
 H君の司会で開会。M君の代表世話人挨拶、T君の乾杯発声に続いて一人、2分間という制限時間で始まった近況報告も、最初から延長また延長である。特に遠隔地からの出席者は時間無制限のスピーチで、彼等が下松を離れて以降の様子を伺い知ることが出来た。
 人生の第二ステージは、自分の趣味を楽しんでいる者、畑仕事に精を出している者、ボランティア活動をする者、いまだ現役で頑張っている者等々、人生色々である。瞬く間に予定時間となった。
 最後に久し振りの校歌斉唱、H君の一本締めで閉会。名残尽きない話は、2次会へと持ち越した。
 たった3年間の付き合いが、その何倍もの期間を経てもなお変わらないクラス会という不思議さを感じながら、これが最後になるかもしれないという人もいれば、いや喜寿もある、傘寿もあるという人もいる。
 みな健康に留意し、再会を楽しみにしたいと思う。
 
C34古希同期会
                                                      C34 高濱 照彦
【ここ10年の同期会】

 2000年に下松「工業会館」で機械科と合同で還暦同期会開催37名参加。 01下松「笠戸ハイツ」26名今後は元気確認のため毎年開催を宣言。 同時に見聞を広めるため各地持ち回り幹事を提言。 手始めに1年空きましたが03東京ディズニーシー開園に合わせて「ホテルミラコスタ」17名。04別府「亀の井ホテル」23名。 岡山国体で宿取れず1年空いて05倉敷「アイビースクウエア」25名。07滋賀「琵琶湖ホテル」25名。08鳥羽「戸田屋」20名。 卒業50周年記念開催と言うことで市川五郎先生をお招きし09下松「笠戸ハイツ」25名。10は東京地区に戻って箱根で古希同期会23名。

【恩師近況】 
 堺 智代美先生を招待する予定でしたが、移動が大変とかで自重されることになり残念でした。しかし、昨夏、歌集を出版(歌集[坂の街]角川書店)されるなど、お元気の様子に「さすが」の思いをしています。
 ちなみに、誠に勝手ながら2,3紹介します。
   草取りはするなと三度言ひ残す 新芽抜きたる前科の妻に
   突き倒し駈け乗る男 膝抱きてくづほるるわれの視界より去る
   子の二人生して勤めし遠き日の 生徒ら還暦のたくましき女男  (下松にて)等々です。
【箱根周遊】
 三々五々に集まりましたが、新幹線組は登山電車で「富士屋ホテル」に立ち寄り、大昔のカレーを食しました。百聞は一見(一食?)に如かず。天候不順で紫陽花には少し時期早く残念。しかし、雨にも会わず「強羅公園」のバラを愛でた後、ホテルで全員18歳に戻り「古希」を祝いました。今回も何十年ぶりに会う友と出会え、懐旧談が弾みました。翌日は仙石原の「湿性花園」や「ポーラ美術館」を訪ね眼と心を癒し早退組はここで解散。残りはロープウエーで「大涌谷」へ回遊し、今更ながら温泉卵で寿命を延ばす。雲間に一瞬富士の岩肌を垣間見て、「芦ノ湖」では海賊ごっこ、「箱根関所」で勧進帳?と「よく遊びよく学ぶ」古希の会を終了!!来年、九州での再会を約して「小田原」の別れと相成りました。(^^♪
 
M34同窓会
                                                     M34 黒田 義則
 平成22年5月15日の本部定例総会の日にあわせて、同日、下松工業会館にて18時より開催しました。
参加者は16名で余り多くはありませんが、昨年より増加していますので来年が楽しみです。
 地元で開催した関係上、幹事は、廣永、八木、黒田で行いました。
 
工化35年 卒50年目の同期会
                                                      C35 半田 篤生
 「50年クラス会への誘いの時節は桜花爛漫の候」

 卒業50年目の工化同期会開催の連絡を受けたのは昨年12月初旬のこと。地元世話人会の方々の用意周到な準備活動のお陰でクラスメートの詳細な個人情報が事前に入手できた。
 開催当日迄の3ヶ月は、50年の歳月を一挙に引き戻し、老化を始めた脳細胞を再生するのには十分な刺激となった。 卒業アルバムで懐かしい旧友の顔、名前を確かめ往事を思い返す作業は殊の外楽しいものであった。 
 さて、4月5日当日、集合場所は懐かしの母校。 胸の高まりを抑えきれず早めに到着した私よりも先に、兵庫(甲子園)から駆けつけた藤井克己君の姿があった。 在校中は写真部で、現在も地元の写真愛好会で活躍中で本日もカメラマン務めるとのこと。 当時、現像、焼付け等に付き合った部屋は本館のあのあたりだったか。  二人で談笑しているとマイクロバス数台に分乗した下松駅経由組が到着。 忽ちそこかしこで交歓の輪ができ、やがて三々五々連れ立って校内めぐりが始まる。 思い出のスタンド集合スタンドは見当たらず、本館から奥へ順に並んでいた雨天体操場・実習棟・夜警室等も当時の記憶のままではなかった。

 十年一昔の言で言えば五十年後の現在、昔のままであることの方がおかしいと妙に納得しながらメイン会場の笠戸・大城へとマイクロバスへ乗り込む。
 「それぞれに人生刻んだ顔寄せてC35会語り尽きざる」
 会は物故者への黙祷、幹事の挨拶に始まり恩師市川五郎先生のご挨拶及び乾杯の音頭で幕を開けた。 先生はご年齢82歳との由、されば当時は私共と14歳の差でしかなかったのか、親父のような大人に見えたものであろ。 
 次いでバンド演奏を楽しみながら食事と進んだが、待ちきれぬ様子の参加者達の懇談が始まるのに時間は不要。 お互いに胸の名札を確かめながらテーブルを渡り歩き、一人一言のトークタイムをかき消されがちで話題は尽きない。 3時間をもって50年の歳月を埋めるには到底無理がある。 最後の校歌斉唱に万感の思いを馳せ、クラスメートと言う固い絆がいつまでも朽ち褪せることが無いことを確信して解散した。 
 翌日、千葉へ帰路の車中で春たけなわの沿線の桜で楽しかった語らいを反芻する。 
 次回の再開を念じつつ何故かサミュエル・ウルマンの詩の一節が浮かんできた、
「青春とは、人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。年を重ねるだけで人は老いない。理想を失う時に初めて老いがくる。」
 母校、下工に栄えあれ!! クラスメート諸君に幸多からんことを祈りつつ・・・・
 
会員の広場