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組織の概要

(一社)下松工業会とは 会長挨拶 定  款 本部役員 支部役員
学年幹事 沿  革 歴代役員 母校沿革 母校歴代校長

★ 母 校 沿 革

年   月 実 施 内 容 ・ 特 記 事 項 等
大正 8年 11月 久原房之助氏、創設費として330,000円寄付。
12月 通常県会において本校設置に関する予算案決議。
大正 9年 12月 山口県立下松工業学校を現在地に設置認可。(文部省告示第453号)機械科、応用化学科とし、修業年限4ケ年で、大正10年4月より開校の旨告示。
大正10年 2月 初代校長 後藤秋太郎着任。(県立水戸工業学校長から)
4月 山口県都濃郡末武南村立公集尋常高等小学校の一部を仮校舎にあて授業開始。
大正11年 4月 本館、生徒控所並びに寄宿舎等新築落成し、新校舎に移転。
12月 講堂、実験室、実習室竣工。
大正13年 3月 専門学校入学者検定規定第8条第1号により本校卒業生を専門学校入学に関し中学校卒業者と同等以上の学力を有するものと指定される。(文部省告示第109号)
10月 第1回開校記念式挙行。
大正14年 3月 第1回卒業式挙行。
12月 両陛下ご真影、勅語謄本下賜される。
昭和 4年 6月 ご真影奉安殿竣工。
昭和 6年 5月 正来遊方校長着任。(県立会津工業学校長から)
10月 創立10周年記念式挙行。
昭和 7年 5月 初代後藤校長胸像除幕式。
昭和 8年 8月 応用科学製造工場竣工。
昭和 9年 3月 学則改正により修業年限5ケ年となる。(県令第10号)
昭和10年 12月 機械科溶接工場竣工。
昭和11年 12月 本館その他付属建築物完成。
昭和12年 4月 第二部設置。(県令第23号) 機械科、応用化学科(定員420名)。
6月 土屋佐平治校長着任。(東京府立電気工業学校教諭から)
12月 製図室敷地購入(134坪)
昭和13年 4月 第二本科機械科設置。(文部省告示第173号)(定員540名)
9月 応用化学科第二部実習室竣工(56坪)
昭和14年 4月 第二本科応用化学科設置。(文部省告示第294号)(定員620名)
5月 宮城前広場において「青少年学校に賜り3勅語」を下賜され、ご親閲を賜る。(生徒代表参加)
12月 製図室竣工。
昭和16年 10月 創立20周年記念式挙行。
昭和17年 3月

第二部廃止。紀元2600年記念事業として図書室竣工(40坪)

9月 応用化学第二本科実習室竣工(50坪)
昭和18年 4月 岸田登記蔵校長着任。(県立宇部工業学校教諭から)
昭和19年 3月

学制改革により修業年限4ケ年となる。山口県立下松第二工業学校設置許可。機械科、応用化学科。(文部省告示第19号) (のちの定時制)

 4月

山口県立下松第二工業学校入学式挙行。戦時非常措置令により応用化学科を工業化学科と名称を変更。第二本科を専修科と改称。(県令第20号) 造船科設置。(県令第23号)

5月 機械科第3、4、5学年工場動員。
6月 工業化学科第4学年、専修科第2学年工場動員。
7月 工業化学科第3、5学年工場動員。
昭和20年 1月 機械科、工業化学科第2学年工場動員。
7月 造船科設置により拡充用敷地1,501坪購入。
昭和21年 2月 奉安殿解体撤去。
3月 自動車車庫完成(9坪)
4月 修業年限5ケ年となる。(文部省告示第21号)
5月 太田胤正校長着任(県立徳山工業学校長から)
11月 創立25周年記念式挙行。(3日間)
昭和22年 3月

専修科廃止。(県教第638号)学制改廃により生徒募集を行わず(文部省告示第55号)

4月

造船科を廃止し、機械科に転科。(県教第425号)併設中学校設置。(県告示第163号)

11月 第1回県科学振興展にD51蒸気機関車模型出品優勝(以後、昭和26年まで振興展5ケ年連続優勝)
昭和23年 3月 山口県立下松第二工業学校第1回卒業式挙行。
4月

山口県立下松工業学校及び山口県立下松第二工業学校はそれぞれ工業高等学校となる。(県告示第168号) 機械科、工業化学科。山口県立下松工業高等学校に工業化学科1学級増設。(県告示第170号)

昭和24年 4月

高等学校新編成により山口県立下松第二工業高等学校は、山口県立下松工業高等学校に統合し、定時制課程となる。機械科1学級増設。(徳山工業学校の機械科廃止のため)「彩澤」初版。

昭和25年 4月 工業化学科に初めて女子入学。
7月 東寮解体。
昭和26年 10月 第2運動場造成。
11月 創立30周年記念式挙行。(3日間)
昭和27年 5月

警備員配置。太田校長、教育功労者として県教育委員会より表彰。

昭和28年 7月 上水道引込み工事完成し、各所に使用開始。
9月 産業教育振興法により、昭和28年度設備充実費交付。
昭和29年 7月 文部省産業教育研究指定校となる。(工業化学科)
10月 定時制が県下初めての夜間運動会を開催。
昭和30年 9月

弓道場完成。文部省研究指定校によるガス発生装置完成。

昭和31年 10月

創立35周年記念式挙行。創立功労者久原房之助翁銅像を建立し、翁が来校除幕。初代校長後藤秋太郎先生胸像を復元

昭和32年  1月 文部省産業教育研究発表会開催。(ガス発生装置について)
 9月 健康優良校として表彰される。(以後、昭和40年まで9年連続表彰)
10月 開校以来初めての全日制、定時制合同運動会開催。
11月 校舎改築第1期工事(普通教室12室)鉄筋コンクリート3階建起工式
昭和33年  3月 普通教室棟(鉄筋コンクリート3階建314坪)新築竣工。
昭和34年 2月 用地2,687m購入。寄宿舎(245坪)移築竣工。
3月 管理棟(鉄筋コンクリート3階建341坪)改築竣工。
5月 図書館移築竣工。
8月 1号職員住宅(17.93坪)竣工。
11月 校長公舎竣工。
12月 校長公舎周辺ブロック壁の完成。
昭和35年 1月 給食施設竣工し、2月から給食開始。(定時制も含む)
4月 電気科1学級新設。(県教規第6号)(40名)
5月 正門完成。(門標題字 小沢太郎元県知事)
11月 西門通路、球技場、管理棟地階付属室、職員自転車置場完成。
昭和36年 4月 2号職員住宅(18坪)竣工。
6月 電気科実習棟第1期工事竣工。(159坪)
9月 クラブハウス完成。(生徒活動で施工)
10月

創立40周年記念式挙行。「七彩」刊行。

昭和37年 3月 電気科実習棟第2期工事竣工。
4月

田布施町に分校を設け、工業技術科1学級新設。(44名) 安田正夫校長着任。(岩国工業高校長から)

9月 田布施分校に管理棟新設着工。
昭和38年 3月 電気科実習棟4階増築竣工。田布施分校機械実習棟竣工。
4月 電気科1学級増設。
5月 電気事業主任技術者資格検定規則の令により、第3種の第1次試験を免除する学校として認定される。(通産省告示第181号)
昭和39年 3月 田布施分校借用土地(25,166m)購入し機械科実習棟増築竣工。
4月 田布施分校機械科1学級増設。
8月 中国5県工業教育研究集会開催。
昭和40年 3月 電気科棟増築竣工。田布施分校管理棟竣工。
4月 小田 栄校長着任。(美祢工業高校長から)
昭和41年 2月 田布施分校屋内運動場竣工。
10月

創立45周年記念式挙行。新校旗作成。本校校地第2グランド2,885m購入。

昭和42年  3月 機械科実習室一部、便所新設。
10月 元太田校長胸像除幕式挙行。
昭和43年 3月 機械科実習棟(U)新設。機械科実習棟(T)竣工。
4月

機械工場棟(U)、(W)、溶接工場棟の解体。伊藤 豊校長着任(南陽工業高校長から)

昭和44年 4月 田布施分校精密機械科1学級新設。(33名)
昭和45年 4月

工業化学科実習棟、変電室竣工。定時制工業化学科募集停止。

昭和46年 2月 屋内運動場竣工。
3月

老朽屋内運動場兼講堂解体。田布施分校管理棟兼実習棟(鉄筋コンクリート造3階建)竣工。

9月 校是「愛と正義」の碑建立。
10月

創立50周年記念式挙行、並びに校舎改築落成式。初代後藤校長胸像除幕式挙行。(再建)

昭和47年 3月 柔剣道場改築竣工。
6月 弓道場完成。
9月 田布施分校創立10周年記念式挙行。
昭和48年 3月 定時制課程工業化学科廃止。
6月 本校テニスコート敷地2,269m購入。
昭和49年 4月 田辺謙吉校長着任。(下関工業高校長から)
7月

寄宿舎、職員公舎廃止。生徒便所、渡り廊下完成。

昭和51年  8月 特別教室棟竣工。
昭和53年  4月 竹中 清校長着任。(下関工業高校長から)
 7月 献血運動推進全国大会(第14回)にあたり厚生大臣より感謝状。
昭和54年 8月 C−62型ミニSL製作、県博物館に寄贈・展示。
昭和55年 2月 体育クラブ部室完成。(72m
9月 本校プール竣工。
昭和56年 2月 学校安全教育優良校として日本学校安全会山口支部より表彰。
3月 本校運動場防球ネット完成。
10月 本校創立60周年・田布施分校創立20周年記念式挙行。
昭和57年 3月 サッカーグランド場防球ネット完成。
4月

定時制3年編入生暮集。原田茂生校長着任。(柳井工業高校長から)

昭和58年 10月 青少年赤十字加盟継続30年により日赤本社より「金色有功章」を受章。
昭和59年 4月

工業化学科を化学工業科と名称変更。定時制聴講生を募集。田布施分校を分離し、田布施工業高等学校として独立。益田福夫校長着任。(美祢工業高校長から)

昭和60年 8月 管理棟2階改築・職員室統合。
昭和61年 9月 創立65周年記念行事。(文化祭)
11月 創立65周年記念行事。(体育祭)
昭和62年 4月 伊藤健男校長着任。(下関中央工業高校長から)
9月

「下工弁慶号」を下津井電鉄へ貸出す。

昭和63年 10月 上水道切替工事。
平成元年 12月 職員便所増築完成。
平成 2年 4月 テニスコートの移設完了。(所管替)
平成 3年 2月 「栄光の碑」除幕式。(社団法人下松工業会から寄付)
4月 阿部隆郎校長着任。(下関中央工業高校長から)
10月 創立70周年記念式挙行。
平成 4年 4月 機械科及び電気科の各2学級を各1学級に減、電子機械科を1学級新設。
平成 5年 4月 石部 薫校長着任。(徳山工業高校長から)
8月

電子機械科実習室改築竣工。全国保健体育優良校受賞。山口県産業教育フェスタロボットコンテストにおいて優勝。

平成 6年 10月 第4回全国産業教育フェア(京都大会)でベスト8及びアイデア賞受賞。
11月 山口県産業教育フェスタロボットコンテストにおいて優勝、準優勝。
平成 7年 4月 化学工業科の2学級を1学級に減。
平成 8年 4月 黒瀬孝夫校長着任。(下関工業高校長から)
11月 山口県産業教育フェスタロボットコンテストにおいてアイデア賞受賞。
平成 9年 3月 普通教室棟改築竣工。
11月 山口県産業教育フェスタロボットコンテストにおいて準優勝。
平成10年 3月 管理棟改築竣工。
4月 兼田康史校長着任。(下関中央工業高校長から)
10月 山口県高等学校ロボット競技大会において準優勝。第8回全国ロボット競技大会においてベスト8及びアイデア賞受賞。
平成11年 4月

教育課程の基準改善のための教育研究開発学校に指定される。(H11〜H13)(文初高第185号)

平成12年 10月 公共下水道切替工事完了。
平成13年 3月

管理棟、普通教室棟及び校門周辺等庭園整備。(本校創立80周年記念事業として同窓会より寄付) 2学期制、総合選択制の実施。

10月 創立80周年記念式挙行。
12月 教育研究開発学校発表会。
平成14年 3月

夜間照明設備2基増設。屋外女子便所新築。

平成15年 4月 鈴木基彦校長着任。(美祢工業高校長から)本年度新入生から機械科をシステム機械科、電気科を情報電子科に学科改編。
平成17年 3月 部室改築
4月 藤井博明校長着任。(下関中央工業高校長から)
5月 高校生ものづくりコンテスト「化学分析部門」中国大会第1位
8月 山口県工業関係高等学校溶接競技会第1位
平成18年 2月 フェンス設置工事完了
6月 高校生ものづくりコンテスト「電子回路組立部門」中国大会第7位
7月 高校生ものづくりコンテスト「旋盤作業部門」中国大会第3位
8月 高校生ものづくりコンテスト「化学分析部門」中国大会第2位
山口県ものづくり匠の卵競技大会「旋盤作業部門」第1位
山口県ものづくり匠の卵競技大会「溶接作業部門」第3位
平成19年 1月 ジャパンマイコンカーラリー全国大会出場
6月 高校生ものづくりコンテスト「化学分析部門」中国大会第1位
高校生ものづくりコンテスト「化学分析部門」中国大会第1位
8月 山口県ものづくり匠の卵競技大会「溶接作業部門」第1位
平成20年 1月 ジャパンマイコンカーラリー全国大会2名出場
4月 村上正美校長着任。
平成21年 2月 防球ネッ ト設置工事完了、屋内運動場耐震改修工事完了
平成23年 1 1月  創立90周年記念 式典
平成 24年 4月 村中一雄校長着任。
平成 25年  8月  登山部 全国優勝
平成 26年  4月  上田晃久校長着任

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